〔神経科〕MRI検査 – 千葉seaside動物医療センター|習志野市津田沼の動物病院(千葉シーサイド)
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動物の病気について

animal diseases

  • [神経疾患]

    〔神経科〕MRI検査

    今日の神経科にとってはなくてはならない検査ツールとなりつつあると思います。ある統計によると、日本のMRI保有率は動物病院の数に対して世界一らしいです。(今現在、変わっていたらすみません)この統計を知らなくともかなり身近な存在に感じるのは自分だけではないはずです。

    しかし、MRIは一般的な動物病院に設置されていることは稀で、それ専門の施設か大学病院などに行かなければなりません。さらには全身麻酔が必須な検査のため、多少なりともリスクを伴うことも事実です。検査前に麻酔のリスク評価を行う事が重要になります。

    MRIを行う前に、そこにメリットがあるのかどうかをきちんと判断する必要があります。体調、神経徴候の重症度、年齢、既往歴・・・など総合的に考慮しメリットとデメリットを天秤にかけます。最終的にメリットが優っている場合はMRIに進んでいきます。(しかし、MRIをする=病気の原因がわかる、というのは残念ながら常ではありません。)

    診察や検査をし、どの部位を撮像すればいいかをしっかりと判断する事で麻酔時間を最小限に留めることが出来ます。これも神経学的検査から判断することが多いです。また、MRIの結果から、今後のプランを立てることも非常に重要と考えております。

    MRIを行うかを迷われている方も是非ご相談頂ければと考えております。

    図2図1

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