〔神経科〕開口障害と閉口障害 – 千葉seaside動物医療センター|習志野市津田沼の動物病院(千葉シーサイド)
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動物の病気について

animal diseases

  • [神経疾患]

    〔神経科〕開口障害と閉口障害

    開口/閉口障害は猫よりも犬で見られる頻度が多い神経症状です。

    口が開かない/少ししか開かない→開口障害

    口を閉じようとしているのに完全に閉じない/常に口が少し開いている→閉口障害

    というイメージで良いと思います。

     

    原因は様々ですが、神経疾患に関連するのは脳神経and/or筋肉です。

    疾患によって予後は大きく変わり、早急に治療をして進行を止めなければいけないもの、外科や放射線と言った積極的な治療が必要になり選択しないと寿命に関わるもの、投薬が必要無いものなど多岐に及びます。

    どの疾患でもそうですが、早期発見+早期治療が基本です。ただ家で様子を見ていて最高の結果を迎える事はあまりありません。

    お心当たりのある方はご相談ください

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