千葉シーサイド動物病院

整形外科・神経外科Orthopedics・Neurosurgery

診療内容

当院では、整形外科疾患、神経疾患における専門的な検査、診断を行っております。

診断に基づいて内科的治療、外科的治療、理学療法を提供いたします。
また、関連する食事管理やサプリメント、生活指導も丁寧に行います。

当院は原則として予約制ではありませんが、整形外科、神経外科を初診で受診される方は症状により12:00~15:00での予約診療を実施する場合がございますので予めお問い合わせのお電話を頂きますようお願いいたします。

このような症状があれば早めにご相談下さい。

  • 歩き方がおかしい
  • 足を挙上する(上げる)
  • 足を投げ出して座る
  • ふらつく
  • 抱く時に痛がる(キャンと鳴く)
  • 散歩に行きたがらない

検査について

  • 一般検査検査
  • 一般検査検査
    (適当な血液検査など)
    歩様検査、血液検査など一般スクリーニング検査を行い、跛行や挙上の原因が整形外科的疾患か絞ります(腫瘍の場合は腫瘍科へ)
  • 整形外科的検査
  • 整形外科的検査
    触診による検査を行います。
  • 神経学的検査
  • 神経学的検査
    神経病学会のガイドライに沿った神経学的検査を行います。
  • レントゲン検査
  • レントゲン検査
    骨や関節の評価、軟部組織評価を行います。
  • 超音波検査
  • 超音波検査
    関節(靭帯、軟骨、筋肉、半月板、関節液貯留)の評価を行います。
  • 追加検査
  • 追加検査
    確定診断のため脳脊髄液検査、関節液検査、免疫学的検査を追加する場合があります。
  • CT、MRI検査
  • CT、MRI検査
    椎間板ヘルニア(頚部、胸腰部)、脳神経疾患、重度関節疾患などで行う必要があります。

犬・猫でみられる整形疾患、神経疾患

  • 骨折
  • 骨折
    小型犬の飼育頭数の増加にともない橈尺骨(前肢の肘から手根部までの骨)の骨折を治療する機会が多いですが、依然として骨盤骨折や椎体骨折等を行うこともあります。
  • 膝の疾患
  • 膝の疾患
    前十字靭帯断裂、膝蓋骨脱臼(特に小型犬の内方脱臼)は非常に治療する機会の多い疾患です。治療には様々な術式があり、症例にあった選択が重要です。
  • 前肢(肩、肘)の疾患
  • 前肢(肩、肘)の疾患
    肩関節の不安定性や筋・腱のトラブル肘関節の不整合や、肘突起、内側鉤状突起の離断に伴う跛行や挙上も多く認められる疾患です。
  • 股関節の疾患
  • 股関節の疾患
    小型犬のレッグペルテス病(大腿骨頭壊死症)や、大型犬の股関節形成不全は非常に多い疾患です。当院では股関節全置換術は行っておりませんので、ご希望の方は大学病院をご紹介いたします。
  • 椎間板ヘルニア
  • 椎間板ヘルニア
    頚部、胸腰部でのヘルニアの発症は非常に多い神経疾患の一つであり早急に対応が必要な疾患です。グレードにあわせた適切な治療が重要です。近年では脊髄神経の衝撃(挫傷)の程度と改善率が指摘されています。痛みや四肢の麻痺として症状がでやすい疾患です。
  • 環椎軸椎亜脱臼
  • 環椎軸椎亜脱臼
    小型犬に比較的多く認める疾患です。程度に応じて内科療法、外科療法が選択されますが非常に危険性の高い疾患であり、呼吸などの生命維持に致命的な影響を及ぼす場合も多く確定診断が必要です。
  • 筋肉や腱の疾患
  • 筋肉や腱の疾患
    外傷性の筋肉や腱(靭帯)の損傷により外科的治療を行うケースもあります。アキレス腱の損傷や側副靭帯の断裂を整復します。
千葉シーサイド動物病院
Tel.047-407-0027

診療時間

午前 9:00~12:00
手術 12:00~15:00
午後 15:00~19:00
夜間救急対応 20:00~23:00

対象動物
犬、猫

アクセス

〒275-0016
習志野市津田沼3-10-13
グレースK津田沼1-A